夏の甲子園

2026年08月22日

ブログをご覧のみなさまこんにちは。
スタッフの菊池です。

 

高校球児たちが一球一球に懸ける姿に、毎年たくさんの感動をもらえる「夏の甲子園」。
今年も熱い夏を届けてくれた甲子園。今日が決勝戦でございました。

 

結果は――――
智辯和歌山、優勝おめでとうございます!

 

 

我らが横浜高校は、準決勝敗退;;
準々決勝の花巻東高校戦で、織田投手が123球完投勝利してから中1日・・。
正直、悔しい。

 

甲子園の決勝で、もう一度横浜高校のユニフォームを見たかった。


昨年の春のセンバツ決勝で智辯和歌山を破った横浜高校。今回はその再戦となりましたが、準決勝では智辯和歌山に1-7で敗れる結果となりました。

 

初回、横浜が先制!「今日もいける!」。そう思った方も多かったのではないでしょうか。

しかし、智辯和歌山の打線が徐々に横浜投手陣を捉え、3回に一挙4点。
さらに7回にも3点を追加され、最後まで横浜は反撃することができませんでした。


スコアだけを見れば、1-7。
でも、スコアだけでは語れないものが高校野球にはあります。
最後まで諦めずに戦った選手たち。
甲子園という大舞台で、神奈川県代表として堂々と戦ってくれたこと。
それだけで、私たちにとっては十分誇らしいことです。

 

 

投手の織田翔希選手は甲子園史上最速となる156キロを今大会8回も計測しました。
なお、神奈川大会決勝では自己最速の157キロをマークしているそうです。

 

メジャーからも複数の球団がスカウトに来ているそうで、今度テレビで見る時にはどこのチームのユニフォーム姿が見れるかも楽しみですね♪

 

そして、智辯和歌山へ
「横浜を破ったチームが日本一になる」
横浜高校を応援してきた私たちにとっても、少しだけ救われたような気がします。

 

心から「優勝おめでとうございます!」

 

最高の感動をありがとうございました!!! 

 

 

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