☆時代の流れと共に☆

2026年03月14日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
メゾンギャラリースタッフの山中です。
 
私は大和市で生まれ育ち、現在も大和市でお仕事をさせていただいております。
私も今年で45歳になりますが、数十年という月日を経て大和市の街並みも大きく変わりましたね。古い建物が建て替えられ、空き地だった場所にはマンションや戸建てが並び、昔とはすっかり様変わりしました。
 
2016年には大型複合文化施設「シリウス」が完成し、今では市民に愛される憩いの場となっています。道路も着々と整備され、景観も良くなりました。ただ、昔の大和を知る身としては、便利になる一方で変わっていく景色に少しばかり寂しさを感じることもあります。
 
☆突然ですが皆さま、ご存知でしたか?☆
現在の大和駅は、上に小田急江ノ島線、下に相鉄線があり乗り換えもスムーズですが、昔は相鉄線のホームが離れた場所にありました。
 
確か、現在の「大和銀座通り」の東端付近に相鉄線の改札があった記憶があります。また、現在の横浜銀行付近には「開かずの踏切」もありましたよね。

※もし記憶違いでしたら、ぜひ正しい情報を教えていただけると嬉しいです!
 調べてみたところ、大和駅付近の相鉄線は1993年の地下化によって、横浜銀行付近の踏切を含む6か所の踏切が解消されたそうです。かつての線路跡地は、現在は「大和なでしこプロムナード」などの歩行者専用道路や駅前広場として整備され、周辺の交通渋滞も大幅に緩和されました。
 
さらに2023年の「相鉄・東急直通線」の開業により、大和駅から新幹線(新横浜駅)や都心(渋谷・目黒方面)へのアクセスが劇的に向上しました。大和駅の知名度もぐっと上がったのではないかと、勝手ながら誇らしく思っております。
 
さて、今年2026年は「大和阿波おどり」が第50回の節目を迎えます。そして来年2027年には、世界が注目する「花博(GREEN × EXPO 2027)」がいよいよ開催されます。隣接する大和市も、その魅力を広く発信していく絶好の機会になるのではと、今から楽しみでいっぱいです。
 
これからも、私のうろ覚えな記憶も交えつつ(笑)、大和市の移り変わりなどをお伝えできればと思います。
 
……最後にご報告が。
これだけ「大和大好き」と公言しておきながら、実は現在の住まいは座間市です。お許しください!

 

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